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初の「海外指導者を招きテコンドーフォーラム」
Japanese translated by Soo-mi Hong (national competitors) of Japan
기사입력: 2016/04/28 [08:40] ⓒ wtu
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初の「海外指導者を招きテコンドーフォーラム」
テコンドー、新韓流のビジョンのための海外指導者の招待をどのように進行したか?

去る3月27日、文化体育観光部は初めて、海外で25年から50年間も現場で活発な活動をしている11カ国15人のテコンドー指導者を招待した。
ムン・デウォン師範(メキシコで47年目の師範)コ・ウィミン師範(ドイツで38年目の師範)パク・ヨンギル師範(イタリアで50年目の師範)イ・ヒョンゴン師範(米国で40年目の師範)チョン・ギヨン師範(エジプトで32年目の師範)ジョ・ウンソプ師範(ノルウェーで40年目の師範)イ・ソンジェ師範(スペインで42年目の師範)ユ・インチョル師範(オーストラリアで30年目の師範)キム・テギョン師範(ニュージーランドで25年目の師範)アン・ヒョンギ師範(ギリシャで41年目の師範)ジョン・スンギ師範(米国で37年目の師範)イ・ジェホン師範(米国で30年目の師範)パク・チョンジェ師範(米国で29年目の師範)ミン・ヒョングン師範(カナダで37年目の師範)イ・テウン師範(カナダで39年目の師範)以上15人を招待した。
 
招待の目的は、昨年9月に文化体育観光部(長官、キン・ジョンドク)は、ファッション、韓国料理、公演などの専門家20人余りで構成されたテコンドーのブランド化のための「テコンドービジョン2020委員会」(共同委員長、キム・ジョン文化体育観光部次官、イ・ホンソク韓国スポーツ産業協会会長)を発足させた。

この委員会が推進する目的は、 
- テコンドーの価値を国内外に高め
- テコンドー界の偏った考えによるトラブルシューティング 
- テコンドーを活用したブランドコンテンツ化
- 海外雇用の仕組み
- テコンドーユネスコ人類無形文化遺産の登録 
- テコンドー国家最高無形文化財登録 
- 海外道場と連携事業 
- 海外師範礼遇とデーターベース構築 
- 海外師範と国内制度圏とコミュニケーションの窓口配置
以上である。

これらの事案の中には、韓国の大統領もテコンドーのような韓国固有のスポーツ文化コンテンツをうまく活用して、中長期計画を立てて世界中のテコンドー関係者たちと一緒に行うため推進するよう指示していた。
よって文化体育観光部は、数多くの海外師範の中、手本になって活発的な活動をしている師範の中で15人を招待して、これまでの蓄積された現場の経験を収束して、今後の発展のため方案を模索しようとする目的である。

3月29日、これらの一行はテコンドー振興財団職員の温かい歓迎と礼遇を受けモジュのテコンドー院に到着した。
 
これらは3回に渡って、ピョ・グァンジョン文化体育観光部・国際体育テコンドー担当官は、国技院高位の役職員らとの議論の時間を持った。
 
最初の議論の時間には、まず、国技院側から見ての形で海外のMOU締結、特別審査(ウォルダン)の基準、教育、コンテンツ開発、広報、事業の進行と企画、WTFとの関係、大陸間、国家間の間隔、ドイツコ・ウィミン師範韓国大統領府と文化体育観光部苦情書の提出、審査受付現況など14個の国技院懸案などを紹介した。
この過程で、海外の師範は国技院側の権威的な姿勢と、多くの問題点を指摘し、特に個人の発言と海外師範の問題などの言及過程では、海外師範の激しい叱責が続くなど血の口論が行き来した。最終的にはピョ・グァンジョン文化体育観光部担当官の仲裁で危機(?)を免れて長時間、様々なテコンドー懸案の議論を終えた。
 
以後二度の議論では、武道テコンドーの発展とオリンピック存続、プロ(社会人)テコンドー活性化、テコンドーを通じた韓流伝播など率先した議論の中で、当初の目的を達成し、国技院との間隔もある程度縮まった。
 
一方、文化体育観光部は、国技院と海外師範の間の議論は非公開との方針で、取材の限界を感じる中、国技院が海外師範との今後の予定を一部公開する。
 - 海外師範の国技院理事会参加は、現実的な規定上は難しい。 
- 行政の透明化と理事会の決定事項を公開する。 
- 明確な海外のMOU締結の基準を設ける。 
- 海外特別審査で個人段証などの認定基準を設ける。 
- 教育プログラムなど、様々なコンテンツを開発する。 
- 国技院段証を認めない国に対して制裁招致を設ける。 
- 本国以外の他の国で取り入れる段審査を不許可とする制裁招致をとる。
- 海外師範諮問委員会(ポリシー)を構成する。 
- 国技院すべてのニュースネット公開と脆弱地域にニュースレターを発送する。 
- 国技院と海外師範とのコミュニケーションの場を設ける。

ここで読者が知っておくべき点は、文化体育観光部は国技院の事業や取締役の意思決定に直接管理監督を行う権限がなく、ただ推薦はできますが、文化体育観光部で支給した事業費に関連した管理監督または監査権限のみという点である。

そして、4月1日、国立テコンドー院運営センター大講堂で、文化体育観光部の海外師範招待の根本趣旨である「テコンドー、新韓流ビジョン」というテーマで、「海外の指導者招請テコンドーフォーラム」がイ・ボン教授(ATU事務総長)によって開かれた。
 
まず、ホ・コンシク博士(芸苑芸術大)の「テコンドー人類無形遺産への道」というテーマで、ユネスコ登録のための問題提起の発表があった、二番目にキン・ジュンホン(TPF事務総長)教授の「テコンドーブランド化コンテンツの準備」というテーマで発表が続き、最後にジョン・グァンホ(株モノプラン代表)の「テコンドー海外雇用の仕組み」のテーマの発表があった。
 
このフォーラム末尾に特別な発表者として、メキシコで47年間指導しているムン・デウォン師範、米国で40年間指導しているイ・ヒョンゴン師範、ドイツで38年間指導しているコ・ウィミン師範が登場して、これまで海外で培った経験をもとに、現場の状況やテコンドー、新韓流のビジョンについて、自分たちの意見を提示した。
特にドイツのコ・ウィミン師範は人間性の重要性を強調し、海外の指導者を代表して、7つの項目の「海外テコンドー指導者のテコンドー院と国技院の立場と要望」を発表してフォーラムの最後を飾った。
しかし、文化体育観光部で史上初の海外師範を招待したスケジュールの中で、多くの問題点が露出された。

本紙SNS読者の意見を総合してみると。
まず、世界テコンドー本部と自認する、国技院の代表である院長の不参加である。
海外師範方は、数十年間、祖国に背を向けただひたすらテコンドーが世界に広がるために血と汗を流し、時には命までかけて苦労して、世界の人々の尊重と愛を与えられるテコンドーを作った彼らの意見を聞くどころか挨拶に訪れることは一度もなかったのだ。
 
第二に、文化体育観光部の職務怠慢ということだ。昨年9月に発足した「テコンドービジョン2020委員会」(共同委員長、キム・ジョン文化体育観光部次官、イ・ホンソク韓国スポーツ産業協会会長)の趣旨に合致する今回の行事で指導者の招待の基準のあいまいな点である。イベント数日前まで招待者の名簿を確定できず、右往左往して最終的に、本誌にも多くの海外の指導者の招待基準の疑問が寄せられた。
本紙の取材によると、今回の招待の師範方でさえも、何の目的で招待されるかを正確に理解せず来た師範も存在する。最終的にはじかんてき余裕があり、明確な招待趣旨を知って来たなら、さまざまな資料や議論の材料を持ってくることができたであろう。
 
文化体育観光部の職務怠慢は有終の美を飾る「海外の指導者招待のテコンドーフォーラム」で如実に明らかになった。開始から司会を進行するイ・ボン教授は時間に追わて発表者と討論者に頻繁に時間の限界を示し、心理的圧迫の中にいい加減にやり過ごそうとするフォーラムであった。ここで司会をしていたイ・ボン教授は、この重要なフォーラムをより継続するためには、昼食を抜く状況となった。海外の指導者たちは、異口同音に、私たちが今ランチが問題か議論を続けようとする状況まで演出されたものである。
結局、午前10時30分から11時50分までの1時間20分間予定されたフォーラムは午後1時20分までに約3時間の議論が続き、幕を下ろしたのである。
 
もう一つの問題は、「テコンドービジョン2020委員会」の共同委員長であるキム・ジョン文化体育観光部次官が、なぜこのフォーラムに来なかったのかだ。
幸いなのは、今回のイベントに主導的役割を果たした文化体育観光部事務官は、テコンドーの幅深い知識と専門知識を持っており、すべての進行で円満な姿に、海外の指導者の賞賛とテコンドーの発展にますます関心と愛を期待しているということだ。
 
そして、今回のフォーラムでは、突発行為が飛び出した。 「とある師範連合会」を代表するK氏は、フォーラムの中で発言権を得て、本フォーラムとは無関係な、普段自分が主張するような発言をし、すぐに配布資料を文化体育観光部関係者と海外の師範たちに返す行為があり、周囲を困惑させた。これは、本人の主張が間違っており、時と場所をわきまえない行為だと指摘している。
 
文化体育観光部は韓流の元祖であるテコンドーに真摯に向き合う人ならば、何事に慎重で節度のある言動が必要であることを認識しなければならない。
 
記者:イ・ソクチェ
翻訳:洪寿美
 
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